且座をしました

大分ご無沙汰していましたが、ようやく身辺が落ち着きましたので、天然忌として且座をしました。これは、表千家7代目の如心斎が周りの人と一緒に考案した七事式のうちの一つで、5人でそれぞれ別のことを行うものです。昨年、無庵として初めて行い、今回2回目となりました。1人多い6人で、花を2人に生けてもらいました。あとは炭、香、濃茶、薄茶とそれぞれ別のことをするので、初めての人は結構緊張したようでしたが、何とか無事に終了しました。中でも、「み菓子」の存在は不思議だったようで、どうして見るだけなの? と聞かれましたが、さあ、どうしてかしらねーと誤魔化した次第。本には一応書いてありますが、私にも不思議です。お茶会が終わり、隔月の土曜日の稽古は、普段できないことをしています。皆さんには新鮮なようで、好評ですが、本当にお茶は飽きないものですね。中村天風の円相図
スポンサーサイト