今日のお菓子

今日のお菓子は、新潟の「越乃雪」にしました。長岡の大和屋という良寛の生きていた時代に創業した古いお店です。栞によると、「越後の上等の餅米の寒晒に四国特産の和三盆糖を土地の湿気に寝かして配合した」とあります。雪をイメージした白い正方体の越の雪は口に入れると甘みが溶けて広がり、抹茶にとても良く合います。壊れやすいのが難点で、去年参加したお茶会では、麩の焼のような上に乗っていて一口で食べるように勧められました。
もう一つのお菓子は、Mさんの出張土産で北海道の「白い恋人」で、久しぶりにいただきました。いろいろ話題になりましたが、抹茶にも合いますね。越乃雪
白い恋人
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初釜が終わりました

先週の17日に初釜を行いました。初釜とは、年初めに茶道の教室で釜を掛け、お膳をともにしてお正月を祝い、通常先生が点てる濃茶を社中の皆さんでいただくものです。初釜のお茶をいただくことで、その年の福をいただくと言われています。
今回は2回目でしたので、昨年よりは断然スムーズに行きましたが、やはりいろいろ取りこぼしがあり、来年の課題となりました。
詳細は改めて報告します。とりあえず、無事に終わりました!

初釜の準備 その1

無庵の初釜は、次の日曜日の17日に行います。先週の三連休に着物姿の人をずいぶん見かけたので、すでに終わった教室も多いと思いますが、無庵ではなるべく皆さんに参加してほしいので今年も連休の後に開催します。今年の参加者は昨年より1人増えましたが、皆さん風邪を引かないで全員参加してほしいものです。
初釜の準備はまず片付けと掃除から始まります。一度にたくさんの人が集まるので、スペースの確保が重要な課題ですね。それから、お料理やお菓子の準備となりますが、忘れてならないのはお酒です。毎年帰省すると米沢に初詣に行き、近くの「東光の酒蔵」でおいしい甘酒を飲んで(無料)、お酒を買って来るのがここ数年の習慣になっています。「東光」は東京では見かけないお酒ですが、歴史の古い蔵でお酒もすっきりしておいしいお酒です。名前もいいので、昨年も初釜に使いました。皆さん、いける口が多いので、後は実家で作った酒米で作った「飛露喜」を少しお出ししようと思っています。

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帰省みやげ「ままどおる」

暮れから3日まで田舎(ラーメンで知られた喜多方)に帰省したのですが、月3回通っている書道の教室にお土産をと思い、三万石の「ままどおる」を買ってきました。いつも自分のお茶の稽古用のお菓子ばかり頭にあるので、たまには買わないといただいているばっかりでは悪いですからね。私が通っているのは、昔お茶を一緒に習っていた人のお母さんで日暮里のマンションに教室を持っています。稽古場を自宅とは別に持とうと思ったのは書道の先生のお陰です。書海社の「日練支部」というところで、先生は「日々練習よー」と言ってますが、日暮里と練馬の頭を取ったらしいです。(先生は練馬に住んでいます)いつかすると思うお茶会の会記を書くために習い始めたわけですが、なかなか上達せず、夫からは「お茶のみに行ってるの?」と言われる始末ですが、継続することが大事と思っています。サイトの「無庵」の字も先生の手によるものです。本当に先生ってありがたいですね。教える立場になるとつくづく思います。P4142123.jpg
 

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暮れの着付教室

お正月に着物を着たいというTさんから着付教室の予約が入り、暮れの27日から29日までの3日間、着付け教室の集中レッスンを行いました。少しは心得があるとのことでスムーズに進み、3日目にはまずまず名古屋帯が結べるようになりました。間を空けないのがよかったのと、お正月に着物を着たいという目標があったから早く覚えられたのだと思います。着付教室

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