FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ココ・ファーム・ワイナリーに行ってきました

7月初めの土曜日、栃木県足利市郊外のココ・ファーム・ワイナリーに行ってきました。このワイナリーは、こころみ学園の生徒が急斜面のブドウ畑から取れたブドウで作ったワインで有名です。時々ランチを食べに行くアンチへブリンガンにも置いてあります。前から行きたいと思っていて10年目にしてようやく実現しました。東武伊勢崎線の「りょうもう号」で北千住から約1時間で足利市に着き、タクシーで向かいました。遠くに山を切り開いたスキー場のようなブドウ畑が見えました。着いてみると、そこは素敵な空間で、広いデッキでランチをいただき、その後、ワイナリーの見学とテイスティングを楽しみました。テイスティングは、5種類のワインをいただけて、おつまみ付きの超お得なものでした。また、行ってみたいと強く思ったココ・ファーム・ワイナリーでした。ココ・ファーム
スポンサーサイト

アーユルヴェーダ実践講座のご案内

3月8日(土)から8月までの第1週の週末に無庵で「アーユルヴェーダ実践講座」が開催されます。『幸せなココロづくり』というテーマで「アーユルヴェーダの基礎理論」や「他にはないココロのケア」を学ぶ実践型の講座です。講師は、日本アーユルヴェーダスクール認定「アーユルヴェーダ・ヒーリングコンサルタント」の2人。全6回ですが、1回ごとの受講も可。定員10名。詳細はアーユルヴェーダ実践講座まで。

六花山荘に行って来ました

4年ぶりの北海道は、今回も帯広から入りました。夫の故郷の羅臼は中標津か女満別が近いのですが、最近は帯広の北海道ホテルに泊まるのが楽しみで、このところ帯広空港ばかりです。帯広は大好きな六花亭もあって、札幌のように都会ではないですが、好きなところです。今回は着いて早々に寄った「六花の森」も広々として敷地内に川も流れていて、いいところでした。工場の敷地内にあると言ったほうが正しいかも知れません。入場料500円です。
翌日に行った中富良野の六花山荘の昼膳もおいしかったです。ラベンダー畑の上にあるのですが、下の喧騒も聞こえてこなくて、静寂の中にある山荘です。そこでいただいた昼膳ですが、写真ではよくわかりませんが、懐石用の箸を使ってまるで懐石料理をいただいているような感じでした。もちろん内容は全然違いますが、最初の折敷には利休箸で、漬物などの取り回し用の箸も懐石用で、お茶をしている人にしかわからないと思いますが、「わからなくても使うところが、お茶の心なのでは」と思った次第。日経新聞に六花亭の社長は学生時代にお茶を嗜んだと出ていましたので、納得! 少々わかりにくいところにありますが、六花山荘はお勧めです。__.jpg

障子の張り替え

ずっと前から気になっていた事務所部分の窓の障子をようやく張り替えました。4年前にリフォームしたときに和の雰囲気を出すのに障子をそのままにしたのですが、古いビルなので雨が吹き込んだりして汚れ、ずーっと気になってはいたのですが、なかなか忙しさに張替えられずにいたのです。そこへFさんが、障子を自宅で張ったというのでこれ幸いと手伝ってもらい、すっかりきれいになりました。障子がきれいになると気持ちいいですね。Fさん、ありがとうございました!

能の鑑賞会

10月22日の金曜日にすぐ裏の宝生能楽堂で普及能「小袖曽我」を皆さんで鑑賞しました。この普及能は6月に続いて2回目ですが、昨年から始まったと聞いた気がします。一番だけなので気軽に行けますし、お値段も3千円とお得、しかも1週間前にワークショップがあって、チケットを購入すれば500円で参加できるので、こちらもとってもお得で、しかもすごく勉強になります。謡を全員で唱和したり、能装束の着付の体験もあり、本番は謡の文句がわからなくても予備知識たっぷりなので充分楽しめます。今年のテーマは「許」で、今回は曽我兄弟の弟の五郎が母親から勘当を許される筋で、泣くシーンが多くありました。手を額にかざすのが泣くことを意味しているのだそうで、確かに泣いているように見えました。能は敷居が高いと思われ勝ちですが、動きは無駄がなく老化防止にいいそうで、みんな体の軸がぶれていないと感心していました。茶道をやっていると、見る視点が違ってくるようです。足の運びも美しくて、ほれぼれしました。今回の「小袖曽我」は面をつけない直面(ひためん)で、これは幽霊などの話ではないからだそうです。いろいろ勉強になった能の鑑賞会でした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。