スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

茶カブキをしました

3月24日(土)に利休忌として「茶カブキ」をしました。茶カブキは、試茶2服、本茶3服の全部で5服の濃茶を飲み茶銘を当てる、いわばゲームのようなもので、表千家7代の「如心斎」が考えた七事式の内の一つです。無庵では、これで3回目の茶カブキで、これまで全部当てた人が2人いて、今回はその2人が参加しての楽しみとなりました。結果、今回は昨年の全部当てたHさんと初の全部当てたFさんの2人となりました。参加者が3名で少なかったのですが、実り多い日でした。一つ当てるだけでも大変なのに、2人も全部当てるとは! お茶もこのように楽しみながらするといいですね。来年も頑張ってください!茶カブキ
スポンサーサイト

2018初釜が無事終わりました

だいぶ日にちが経ってしまいましたが、1月14日、今年の初釜が無事終わりました。無庵としては10回目を迎え、故今川先生を始め社中の皆さんのお蔭と本当に感謝の気持ちでいっぱいです。教室を始めたばかりの頃は、いろいろ制約もあって果たしてうまくいくのか不安な毎日でしたが、少しずつお弟子さんも増え、茶会も2回開催することができました。これまで夢中で走ってきた感がありましたが、これからはじっくりとお茶と向き合っていこうと思っています。新しい人も増えて、今年秋の第3回茶会に向けて頑張ろうと決意を新たにした次第です。DSC_1482.jpg
DSC_1507.jpg

茶事の稽古をしました

11月25日(土)に久しぶりに茶事の稽古をしました。新宿の「柿傳」のマナー教室には時々参加しているのですが、本格的なお茶事の稽古は久しぶりです。会場は、上尾の「鮨 茶懐石ほまれ」です。こちらのご主人は、表千家の教授でもあり、茶懐石の料理もおいしく、今回で2回目の利用となりました。料理の写真を撮る予定でしたが、余裕がなく、終わったころに気が付く有様でした。いろいろハプニングがありましたが、何とか終わり、まだまだ修業が足りないと実感した次第です。お茶事は、やはり回数ですね。茶事

八寸の稽古をしました

隔月に行っている土曜日の稽古ですが、今月は「八寸」の稽古をしました。「八寸」とは茶事の中の懐石料理の終わりごろに八寸の大きさの杉生地のお盆に「海のもの」と「山のもの」を盛り、取り分けながら客と亭主でお酒をいただく盃事のことです。呑兵衛には楽しみなものですが、このころになると脚のしびれも限界に近く、正式にやる人はまれです。そこで、「八寸」だけの茶事の割稽古をしようと考えました。秋に正式の茶事を予定していますので、予行練習もかねています。小吸い物と「海のもの」「山のもの」「強肴」を用意したのですが、なかなか好評でした。全部作ると結構大変ですが、この程度ですとそれほどでもなく、楽しんで作ることができました。ただ、うっかりして写真を撮るのを忘れてしまい、せっかくのOさんの力作をお見せすることができません。好評なので、また秋にやろうと思っています。やはり、料理とお酒があると盛り上がりますね!

初釜が無事終わりました

1月15日(日)、第9回の初釜が無事終わりました。初年度は、当時の先生の社中と合同開催でしたので、実質的には10回目となります。あっという間の10年だったと思いますが、お陰様で人数も入れ替わりはあるものの、少しずつ増えています。昨年は第2回目のお茶会も盛況で実り多い年でした。今年は、通常の稽古を充実し、特に七事式に力を入れていこうと思っています。社中の皆さんも精進してくださいね。初釜1
初釜3
初釜2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。