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原田マハのエッセイ

原田マハの「旅屋おかえり」はドラマ化もされていますが、最新刊「旅屋おかえり 丘の上の賢人」の中の北海道旅エッセイの中で印象に残った言葉があります。私も何度か訪れた帯広郊外の中札内芸術村等は六花亭が運営する施設ですが、原田マハは、そのセンスの良さが謎だったようで元社長の小田豊氏に直接聞いてみたところ、「茶道をやっています」とのこと。小田豊氏は、大学卒業後京都の鶴屋吉信で修業し、光悦寺の山下恵光宗匠に師事したとのこと。道理で納得です!
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濃茶の各服点てのお供

コロナ感染が収束しない中、濃茶は各服点てをしていますが、そのお供はこれです。鶴の子で有名な博多石村萬盛堂の「チョコレートマシュマロ」。ずいぶん前に築地のうおがし銘茶のイベントで、濃茶に添えられていたマシュマロで残った濃茶をぬぐったことを思い出し、マシュマロを用意していて、ある時デパートで見つけて以来、人気上昇中。濃度にもよりますが、皆さん楽しみにしていて「合う!」と絶賛チョコマシュマロ
。最近は常備するようになりました。

コロナ禍の中でのお稽古

コロナはなかなか収束が見えませんが、換気や消毒等十分気を付けてお稽古しています。いただいたピーナッツ最中の箱があまりにも可愛くて、食籠代わりにそのまま出しました。好評でした!可愛いピーナッツ型の箱
ピーナッツ最中

且座の花

9月の最終土曜日、久しぶりに且座をしました。Aさんが花を担当し、生けてくれました。且座の花

一幸庵のお菓子

久しぶりに一幸庵のお菓子をいただきました。「萩の露」というお菓子で、求肥の中に道明寺と上品な粒あんが入っていておいしくいただきました。萩の露