廻り炭の稽古をしました
24日の土曜日に七事式の一つ、廻り炭をしました。廻り炭は大小の半田を使うので、大量の濡れ灰が要ります。濡れ灰を作ったことがなかったので、道具屋さんの湿し灰(表千家は濡れ灰といいますが、裏千家では湿し灰といいます)の作り方の講習会が22日にあり、早速作ってみました。が、同じように作るのは結構難しく、灰は奥が深いとつくづく思いました。値段が高いのもしょうがないですね。
写真は半田に濡れ灰を入れて巴と筋を描いたところです。巴は結構難しく、NMさんは何回もやり直していました。
私もやってみましたが、うまく行かなく何事も修練ですね。初めての廻り炭で参加した方は炭の継ぎ方が結構上手になりました。大変でしたが、無事に終わりNMさんと二人でホッとしました。
写真は半田に濡れ灰を入れて巴と筋を描いたところです。巴は結構難しく、NMさんは何回もやり直していました。
私もやってみましたが、うまく行かなく何事も修練ですね。初めての廻り炭で参加した方は炭の継ぎ方が結構上手になりました。大変でしたが、無事に終わりNMさんと二人でホッとしました。

慈善茶会へ行ってきました
昨日久しぶりに護国寺の慈善茶会へ行ってきました。何年ぶりか覚えていないほど久しぶりでした。国宝の月光殿は随分前から修復中なのも知らなくて、まるで浦島太郎みたいでした。寒かったですが、風がないのでよかったです。つくばのHさんご夫妻とお弟子さん二人の合計五人で回りましたが、相変わらずの人気で、結局表千家の席へは入れずじまいでした。残念!
慈善茶会は各流派の家元クラスが釜を持つため、大変人気があります。大日本茶道学会や江戸千家などは、家元や会長が直々に席へ出られるので来た甲斐がありますね。各流派にとってもいい宣伝になるのではないかと思われます。しかし、表千家や裏千家は小間なので、なかなか入れません。どうせ来たのだから沢山回りたいという気持ちがあって、結局入りやすい広間になってしまいます。席を持ち回りにしてもらえたらいいのにといつも思います。
最後に入った護国寺の席で、五代将軍家綱の母の桂昌院のお話を聞いて、心が洗われる思いがした慈善茶会でした。久しぶりでしたが、これから毎年来てもいいなと思いました。
慈善茶会は各流派の家元クラスが釜を持つため、大変人気があります。大日本茶道学会や江戸千家などは、家元や会長が直々に席へ出られるので来た甲斐がありますね。各流派にとってもいい宣伝になるのではないかと思われます。しかし、表千家や裏千家は小間なので、なかなか入れません。どうせ来たのだから沢山回りたいという気持ちがあって、結局入りやすい広間になってしまいます。席を持ち回りにしてもらえたらいいのにといつも思います。
最後に入った護国寺の席で、五代将軍家綱の母の桂昌院のお話を聞いて、心が洗われる思いがした慈善茶会でした。久しぶりでしたが、これから毎年来てもいいなと思いました。







