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八寸の稽古をしました

隔月に行っている土曜日の稽古ですが、今月は「八寸」の稽古をしました。「八寸」とは茶事の中の懐石料理の終わりごろに八寸の大きさの杉生地のお盆に「海のもの」と「山のもの」を盛り、取り分けながら客と亭主でお酒をいただく盃事のことです。呑兵衛には楽しみなものですが、このころになると脚のしびれも限界に近く、正式にやる人はまれです。そこで、「八寸」だけの茶事の割稽古をしようと考えました。秋に正式の茶事を予定していますので、予行練習もかねています。小吸い物と「海のもの」「山のもの」「強肴」を用意したのですが、なかなか好評でした。全部作ると結構大変ですが、この程度ですとそれほどでもなく、楽しんで作ることができました。ただ、うっかりして写真を撮るのを忘れてしまい、せっかくのOさんの力作をお見せすることができません。好評なので、また秋にやろうと思っています。やはり、料理とお酒があると盛り上がりますね!
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手作り和菓子教室に参加しました

6月10日(土)、高田馬場にある東京製菓学校で開催された「手作り和菓子教室」に参加しました。今年で20回目の開催だそうで、前回落選し、2回目の応募で当選し、めでたく参加となりました。200名のところに1700人強の応募があったそうです。約40分の講義のあと、4班に分かれて調理室へ。予め用意された材料を元に講師のデモを見てから、いよいよ練り切り作りへ挑戦です。今回は、3種類6個の練り切りを作りました。先生のようにはうまくできませんでしたが(当たり前ですが)、何とか形になってほっとしました。小さいころから手先のことは苦手で、裁縫、編み物など敬遠してきたのですが、案外餡をこねるのは楽しく、隣の人につられてあせったせいもあり、早く作ることができました。餡作りからではないので、おいしいところだけという面はありますが、和菓子作りのほんの一歩に触れた気分でした。毎年あるようなので、また来年応募してみたいと思いました。和菓子

初釜が無事終わりました

1月15日(日)、第9回の初釜が無事終わりました。初年度は、当時の先生の社中と合同開催でしたので、実質的には10回目となります。あっという間の10年だったと思いますが、お陰様で人数も入れ替わりはあるものの、少しずつ増えています。昨年は第2回目のお茶会も盛況で実り多い年でした。今年は、通常の稽古を充実し、特に七事式に力を入れていこうと思っています。社中の皆さんも精進してくださいね。初釜1
初釜3
初釜2

ホトトギス

ホトトギス
自宅のベランダで鉢植えで育てているホトトギスがようやく咲きました。先週のお稽古に持ってきたのですが、固いつぼみのままで、
ようやく今週の稽古の時に咲きました。茶花を育てるのは結構難しく、ちょうどお稽古の時に咲くとは限りません。花屋さんではなかなか売っていないので、週末ごとに近くの公園(崖地)を散歩してチェックしています。今、ツワブキが咲いていますが、ある日数本咲いていた花がなくなっていて、やられた! と思いました。たくさん咲いていたら1本ぐらいと思う人がいるのですね。少し、反省しました。本当に茶花は難しいですね。

大徳寺の月釜に行ってきました

前から行きたかった京都大徳寺の月釜に行ってきました。毎月28日の利休の月命日に菩提寺の聚光院で法要があり、三千家が交代でお釜を掛けます。表千家の担当月は1、4、7、10月で、これまでなかなか行くチャンスがありませんでした。京都通のNさんは何回か参加しているので、一緒には行けませんでしたが、事前に詳細なレクチャーを受け、無事に行って参りました。Nさん、ありがとうございました。
当日の朝早く、2人と待ち合わせ合計3人で参加しましたが、東京の茶会と違ってゆったりしている印象でした。 あいにくの雨模様でしたが、寺の庭を見ながら待つのも風情があり、退屈しませんでした。大徳寺の月釜は、聚光院を除いて2服お茶がでて、お菓子も2種類出ます。話には聞いていましたが、なるほどと感心しました。道具も詫びた季節にふさわしい物ばかりでした。
また機会があったら行きたいと思った茶会でした。同行の2人もとても勉強になったようで、充実した1日でした。お疲れさまでした!
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